投稿

ラベル(墓地)が付いた投稿を表示しています

8/22 熊出没(お墓参りについて)

 本日8/22午前中に、相野谷手摺窪にて、熊が出没したと行政無線がありました。 移動していることとは思いますが、くれぐれもお墓参りにあたってはお気をつけて いただくようお願いいたします。 改めてのお願いですが、お墓参りの際はお供物を供え、お参りが終わりましたら、 お供物はその場で召し上がるか、お持ち帰りいただきますようお願いいたします。 動物や虫などの被害が生じるケースが毎年確認されています。 熊も人里に下りてくるのは食料不足との情報もあります。 墓地に食料があれば、熊の行動範囲になることも十分考えられます。 どうぞご協力のほどよろしくお願いいたします。

8/15 墓地水道、仮修復中

イメージ
 おはようございます。 手摺窪六本木側の水道が故障しているとご連絡いただきました。 栓が止まらないという事象を確認しました。 現在業者さんに連絡をしているところです。 ※業者さんに仮修復していただきました。 近く工事を行う必要があるかと思います。 それまで応急処置状態ですので使用にはご留意ください。

手摺窪共同墓地(その性質について)

 こんにちは。 連投失礼いたします。 多くの御檀家様の墓地が「手摺窪共同墓地」にあるのではないかと思います。 近年の気候変動等に伴って、墓地の土や砂利などが流されてしまう事態となっており、 皆様には何かとご不便をおかけしているところかと存じます。 お寺にも「なんとかしてほしい」といった依頼などが寄せられているところですが、 手摺窪共同墓地の性質のため、お寺としても大変苦慮しており、そのことについて お伝えしたく書いている次第です。 まず前提として、手摺窪共同墓地の土地は、「源光寺」所有ではありません。 ほぼ全て、何名かの「個人」の土地となっています。 (「源光寺」所有の土地は一切ありません) そのため、現状変更を行うには地権者の「許可」が必要となります。 (つまり、勝手に源光寺が「触れない」土地ということです) 昔(正確には不明です)、手摺窪の土地を所有している人たちの思いで、あの場所を 墓地に使ってもいいよという形で始まったものと思われ、 さらにその周辺の土地を持っていた個人が、墓地として販売をし、現在の形になった と思われます。 戦後、墓埋法という法律ができ、「墓地は管理者を置かなければいけない」といった内容で、(ここでいう「管理者」は「誰が埋葬されているか把握する管理者」であって、清掃や維持管理という意味ではありません) 手摺窪墓地は「みなし墓地(すでに墓地として成立している村落共同墓地をそのようにいった)」とされ、墓地所有の多くの方々が、結果として源光寺の檀家であることもあり、 源光寺護持会(檀家集団)でもって、手摺窪共同墓地の清掃を行っているという 経緯があります。 (実際、手摺窪共同墓地には源光寺の檀家ではない方もお墓があります) このような事情から、容易に手摺窪共同墓地の現状を変更できない状況です。 行政ともやりとりをしておりますが、様々な面で難航している現状があります。 ご指摘いただいた木々の伐採は業者、あるいは住職が許可をもらい、伐採しているところです。 今後、この手摺窪共同墓地の維持管理を、どのように、どこまで行うかについては、 大きな検討課題です。 以上の状況ですので、 決して、お寺が現状認識をしていないわけでも、 わかっていて何もしていないわけでもないわけでもないことを 皆様にはご理解いただきたく書いた次第です。 皆様からも何か良いお...

手摺窪共同墓地のゴミ集積場清掃

イメージ
 こんにちは。 お彼岸が過ぎ、新年度前に清掃及び草刈りをお願いしている「五大エコサービス」さんに、 ゴミ集積場の片付けをしていただきました。 ゴミが散乱しているといったご意見をいただいたため、散乱を防ぐためのネットを 今年度より護持会により設置しました。 散乱は減ったものの、ネットが重く、上げにくいため、ゴミを入れにくいといった声も あるようです。 全てのご期待に沿うのは難しいなぁと感じているところですが、「みんなで管理するお墓」 ですので、可能な限りご協力をお願いしたく存じます。 <清掃前> <清掃後>

永代供養塔・観音菩薩像・三界万霊塔等の開眼法要

イメージ
 永代供養塔・観音菩薩像・三界万霊塔の改築にあたり、 ご尽力いただいた方々にご出席いただき、開眼法要を執り行いました。 無事完成に至りましたこと、大変感謝しております。 引き続き、メンテナンスなどお世話になるかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

ペット供養塔について

イメージ
 永代供養塔・観音菩薩像・三界万霊塔の改築に伴い、 境内地にペット供養塔を設置しました。 個別預かりではなく、合葬の形にはなりますが、 ご自宅のペットのお骨を納めるところを探しているという方がおられたら、 ご相談ください。

永代供養塔・観音菩薩像・三界万霊塔の改築6

イメージ
 年末になりましたが、様々な業者の皆様の協力のもと、 永代供養塔・観音菩薩像・三界万霊塔の改築が終了しました。 年明けに開眼法要を行い、運用を開始致します。 ご利用の希望の方はぜひご相談ください。

永代供養塔・観音菩薩像・三界万霊塔の改築4

イメージ
 次第に、供養塔や合葬墓などが出来上がってきました。 完成が楽しみです。 永代供養塔 合葬墓

永代供養塔・観音菩薩像・三界万霊塔の改築3

イメージ
 三界萬霊塔の改築にあたって、飢饉で亡くなられた方の埋葬されたお骨を取り出し、 一時保管する作業です。 200年近く前に埋葬された方々ですが、お骨がしっかりと残っておりました。 ホームページ抜粋 三界萬霊等 天保7・8年(1836・1837)の大飢饉の際、疫病や飢餓に よって多くの人が横死したため、当山十八世良毫上人は 亡くなった人々の遺骨を広く郡内から拾い集めて、当山に 埋葬しました。 その後、亡くなった人々の供養のため当山二十一世 良導上人が慶應3年(1867)春彼岸中日に三界萬霊等を 建立しました。

永代供養塔・観音菩薩像・三界万霊塔の改築2

イメージ
 改築にあたって、阿弥陀様、観音様を一時、境内地で固定しております。

永代供養塔・観音菩薩像・三界万霊塔の改築1

イメージ
 2023年秋のお彼岸明けから本格的に、永代供養塔・観音菩薩像・三界万霊塔の改築を進めることとなりました。 まずは全体の解体を行い、境内地に移設を行いました。

墓地(お盆後の片付け)

イメージ
  久しぶりの投稿です。 お盆も終わり、すぐに秋彼岸が近づいてきます。 お盆の片付け、秋彼岸に向けて、手摺窪墓地のゴミ片付けを委託している 業者さんに行っていただきました。 花やあげものだけでなく、ペットボトル、ガラスや陶器片もあり、 手作業では危険も多いです。そのため、重機を使っていただき、 その後人の手で分別していただいています。 ゴミを持ち帰っていただくのがベストですが、難しい方は廃棄するにしても 分別していただけると大変助かります。 作業、暑い中行っていただきありがとうございます!

お盆に向けて2

イメージ
  お盆に向けて、猛暑の中、手摺窪墓地の清掃を行っていただきました。 ありがとうございます! 手摺窪は「手摺窪共同墓地」という名称になっています。 最近できた分譲墓地と異なり、昔(成立が不明)からある墓のため、区画が曖昧であることも多いのが難しいところですが、歴史深く、由緒ある先祖代々のお墓が祀られている墓地らしい墓地ともいえるかと思います。 共同墓地のため、源光寺のお檀家さんでない方の墓標や、歴史古く無縁となっている墓標もありますが、護持会の皆様の助け合いの精神の 中でなんとか維持されております。 例年、ゴミの分別で業者の方々も苦心しておられます。 ゴミの分別、特に陶器や金属などの危険物になりうるものの廃棄はご遠慮ください。 転倒された方の怪我の元になったり、ゴミ回収や処理に莫大な費用がかかり、護持会会計を圧迫している現状があります。 夏のため草木が生えるのも早く、なんとも難しい季節ですが、美しい墓地で、気持ちの良いお参りをお互い様ですすめていきましょう! よろしくお願いいたします。