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6/5 飯野川小学校6年生 源光寺訪問

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 飯野川小学校の6年生が、総合的な学習の時間を利用して、源光寺にいらっしゃいました。 「飯野川の歴史」について、住職から源光寺の歴史と飯野川との関連についての話や、地名の由来、昔この地域を襲った飢饉の話などについて説明させていただきました。 近年は毎年恒例となっており、こちらとしても地域の子どもたちと関わる良い機会となっております。 小学生が自分たちの住んでいる地域の成り立ちを知る機会になって、地域についての思いを深めてもらえる機会になったのなら幸いです。 ホームページも宣伝しました(笑)。

7/1 飯野川小学校6年生の訪問

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  本日、飯野川小学校の6年生が校外学習で源光寺を訪問してくれました。 住職から、飯野川の歴史、飯野川の町づくり、地名の由来などをお話させていただきました。 その後、境内の自然や墓碑、御霊屋の見学をしていかれました。 皆さん、熱心にメモを取りながら聴いている様子で、さすが6年生と大変感心しました! 暑い中大変だったと思いますが、お疲れ様でした!

源光寺のマニ車(摩尼車)

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  先代と深くご縁を結んでいただいていた石巻門脇・西光寺先代御住職ご夫婦と、仙台大願寺御住職ご夫婦、当山先代住職寺庭にご寄進いただき、境内にマニ車が設置されました! また、先代一周忌に併せて開眼法要が行われました。 その名前の通り、車を回していただきながら、なむあみだぶつとお称えしますと、ご利益をいただけます。 まだなかなかお称えできない小さいお子様も回していただければ良いので、ぜひお参りの際は回してみてください。 南無阿弥陀佛

源光寺の山門

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  車で上る裏参道を利用される方が多いと思いますが、表参道には石段、そして山門があります。 山門は、寺院境内に設けられた表門のことを指します。門の造りは様々な門がありますが、源光寺の門は、一般に「楼門」と呼ばれる形式で、葛西公の菩提寺であることから立派な造りになっています(参考: 寺社建築の豆知識 )。 山門は「三門」と呼ばれることもあります。 本堂を涅槃(悟り、あるいは浄土)と見立て、そこに入るため「三解脱門(空門・無相門・無願門)」を通るという意味があります。 全ての存在は移り変わり(空)、そのため定まった形がなく(無相)、ゆえに執着することがない(無願)という意味です。 厳しい季節は別として、お時間のある時はぜひ山門をくぐってみられてはいかがでしょうか?

源光寺の高野槙

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  源光寺の境内にある葛西家御霊屋の脇に高野槙の大木があります。 この槙は葛西家 初代 葛西俊信公が参勤交代の際に、江戸より持ち帰り植えたものと伝えられています。 俊信公が江戸から持ち帰った3本の槙は、源光寺に1本、葛西家山崎館に1本、飯野川居館(現:飯野川小学校)の心の字型の池際に植えたとされています。 飯野川居館の槙は、成長し、親しまれていたようですが、大正年中に台風で倒れてしまったそうです。 葛西家山崎館の槙は、植えて間も無く枯死したとのことで、その後代わりに植えた杉の木が育っているようです(未確認)。(参考文献:わがふるさとの町飯野川,1965) そのため、源光寺の槙が葛西公ゆかりの現存する槙となっています。

源光寺のカヤの木

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  源光寺裏参道の坂を上がると右手、本堂目の前にカヤの木があります。 写真(2枚目)にもありますが、河北地区選定天然記念物と看板がありますが、 樹齢400年以上(指定を受けた時からすでに30年ほど経っていますので430年以上かと思います)です。 高さは30メートル以上あります。 年にもよりますが、季節になると大量の実を落とします。 これからもお寺の宝として大事にしていきたい木です。 車で来るとなかなか見上げる機会もないかと思いますが、ぜひ見上げてみてください。

お盆に向けて2

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  お盆に向けて、猛暑の中、手摺窪墓地の清掃を行っていただきました。 ありがとうございます! 手摺窪は「手摺窪共同墓地」という名称になっています。 最近できた分譲墓地と異なり、昔(成立が不明)からある墓のため、区画が曖昧であることも多いのが難しいところですが、歴史深く、由緒ある先祖代々のお墓が祀られている墓地らしい墓地ともいえるかと思います。 共同墓地のため、源光寺のお檀家さんでない方の墓標や、歴史古く無縁となっている墓標もありますが、護持会の皆様の助け合いの精神の 中でなんとか維持されております。 例年、ゴミの分別で業者の方々も苦心しておられます。 ゴミの分別、特に陶器や金属などの危険物になりうるものの廃棄はご遠慮ください。 転倒された方の怪我の元になったり、ゴミ回収や処理に莫大な費用がかかり、護持会会計を圧迫している現状があります。 夏のため草木が生えるのも早く、なんとも難しい季節ですが、美しい墓地で、気持ちの良いお参りをお互い様ですすめていきましょう! よろしくお願いいたします。

お盆に向けて

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  お盆の棚経に向けて樹木の剪定、境内地の草刈りを毎年お願いしております業者様に行っていただきました。 この広い敷地をきちんと行っていただける業者様は少なく、いつも有難い限りです。 猛暑の中、ありがとうございます!

入道雲、積乱雲、雄大積雲・・・

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  大男が立つ様、あるいは”たこ入道”に見えるから、「入道雲」という名称なんだそうです。 調べてみたら、関東では坂東太郎、大阪地方では丹羽太郎、福岡地方では筑紫太郎 というそうです。たくさんの名前があって愉快です。

セミ

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  厳しい暑さが続いています。 境内ではセミの鳴き声が鳴り響いており、夏を大いに感じさせてくれています。 台風もくるようです。 目まぐるしい天候の変化ですが、 くれぐれもお身体ご自愛ください。