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8/15 墓地水道、仮修復中

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 おはようございます。 手摺窪六本木側の水道が故障しているとご連絡いただきました。 栓が止まらないという事象を確認しました。 現在業者さんに連絡をしているところです。 ※業者さんに仮修復していただきました。 近く工事を行う必要があるかと思います。 それまで応急処置状態ですので使用にはご留意ください。

8/15 終戦の日

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 おはようございます。 本日は終戦の日です。 戦後80年となりました。 お盆のおつとめの中でもお話しておりますが、今私たちが立っている地は言うまでもなく 多くの方々の犠牲の上に成り立っていることを思い致さなければならないと強く感じております。 先日、仙台において「浄土宗平和誓願のつどい」という会が開催されました。 そこで映画が上映され、戦争について、僧侶としてどうあるか考える機会がありました。 いつか皆さんと見る機会を作ることができればと思っていました。

お盆の御供養3日目(8/15)

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今朝は雨がふっているためか、蒸し暑くなっております。 台風も近づいいるようです。くれぐれもお気をつけてください。 本日も合同供養は7:00と18:00に行います。 また本日は終戦の日となっています。 各地で祈りが捧げられます。 どうぞお念仏で御供養のほどお願いいたします。

お盆の御供養2日目(8/14)

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昨日の合同供養は多くの方にご参拝いただきました。 ありがとうございました。 本日は7:00と18:00の合同供養です。 何名の方からお盆飾りについてご質問いただきました。 お盆の飾りで、笹竹や五色旗を飾る理由についてです。 まず笹竹ですが、以前は盆棚を飾る際に、四方に笹竹を立てており、「結界」を作り、清浄を表すとされていたためです。 五色旗は、「五色(青・黄・赤・白・黒)の基本色を指していて、その意味として(様々ありますが)信・精進・念・定・慧の五色を指す」とされており、それを飾り、その思いを伝えることにあるとされています。 各地域や各家で、様々な飾り方がありますので、代々受け継いだやり方で結構ですので、どうぞお念仏と共に御供養をすすめてください。

お盆の御供養1日目(8/13)

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 お盆の季節がやってきました。 本日14:00から本堂において合同供養を行います。 今年からwithコロナということで、受付が終わりましたら、お戻りいただいても結構ですし、本堂で一緒にお勤めをしていただいても良いこととしました。 マスク着用はお願いしておりますが、新しい形の合同供養です。 どうぞよろしくお願いいたします。

15日のお盆(合同供養無事終了いたしました!)

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  本日は、合同供養を朝7:00、夕方18:00から行いました。 お参りいただきありがとうございました。 3日間にわたり、護持会役員の皆様には、受付をご担当いただきました。 お忙しい中、ご対応いただきありがとうございました! また新盆で回らせていただいた皆様、お疲れ様でした。 18:00からのお勤めの中で、改めて新盆の方々の御供養を重ねて勤めさせていただきましたことをご報告申し上げます。 今年も横川・大忍寺御住職に御随喜賜りました。ご多忙の中、ありがとうございました。 みなさまのご協力で、新型コロナウィルス感染対策をしながら、無事法要を務めることができました。 重ねて御礼申し上げます。

14日のお盆

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  本日の合同供養は朝7:00、夕方18:00から行いました。 いずれも雨で足元の悪い中、お参りいただきありがとうございました。 写真は導師席から見た御本尊や盆碑です。

13日のお盆

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  13日の合同供養が14:00から行われました。 コロナウィルス感染対策として、本堂内にとどまらない形で行いました。 早くみなさまに座っていただいて、一緒にお勤めができる日が早く来ると良いなぁと思っております。

明日からお盆です

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 明日からお盆ですね。 台風の動きが気になるところです。 お盆に関して、昨年まとめた記事がいくつかありました。 ブログ左上の三本線をポチりと押していただき、「ラベル」→「お盆」とすると、お盆に関連する記事を見ることができます。 明日13日の合同供養は14:00からです。 新盆のお勤めは8/10くらいから始まっておりますが、ご案内の時間前後に回らせていただきます。 どうぞよろしくお願いいたします。

お盆に向けて(境内草刈り作業)

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 本格的な夏を迎えて、まもなくお盆を迎えます。 現在、ご案内を護持会役員の皆様のご協力でお送りしているところです。 お盆に向けて、広大な境内の草刈り作業の真っ最中です。 毎年お願いしている業者様に仕事をしていただいております。

墓地(お盆後の片付け)

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  久しぶりの投稿です。 お盆も終わり、すぐに秋彼岸が近づいてきます。 お盆の片付け、秋彼岸に向けて、手摺窪墓地のゴミ片付けを委託している 業者さんに行っていただきました。 花やあげものだけでなく、ペットボトル、ガラスや陶器片もあり、 手作業では危険も多いです。そのため、重機を使っていただき、 その後人の手で分別していただいています。 ゴミを持ち帰っていただくのがベストですが、難しい方は廃棄するにしても 分別していただけると大変助かります。 作業、暑い中行っていただきありがとうございます!

二十日盆、晦日盆・・・

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  8/16、「送り盆」が終わりました。 お参りにきていただいた皆様、ありがとうございました。 新型コロナウィルス感染予防という形での実施でしたが、 皆様の協力もあり、大きな混乱なく棚経を終えることができました。 受付対応してくださいました、総代さま、世話人の皆様にも改めて感謝申しあげます。 さて、「送り盆」も終わったので、お盆は終わり・・・ではなく、お盆はまだ続きます。 昨日は「二十日盆」でした。 東北地方で残っている風習で、特に秋田地方では夜に門外で火を焚き、握り飯や餅を焼き、病気にならないように祈る風習が残っています。 他にも・・・ 私の出身の新潟では13〜15日を「表盆」とよび、16日や20日、24日を「裏盆」と呼び、赤飯を食べたりします。 八月の終わりは「終い盆」あるいは「晦日盆」といわれ、お盆の月が終わりを迎えます。 といいつつ・・・ 「八朔」といって、月をまたいでお盆の行事の締めの締めといった行事があったりして、富山では有名な「おわら風の盆」が9/1〜9/3に開催されます。 まさに八月はお盆の月ですね。お盆行事の奥深さを感じます。 参考文献:藤井正雄「盂蘭盆経」講談社

盂蘭盆の語源

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  皆様こんにちは。 アクセスが増えており、嬉しい限りです。 「盂蘭盆」の元となっている「盂蘭盆経」については、すでにプリントで紹介しましたが、 < お盆のプリント > 『そもそも「盂蘭盆」とはどんな意味?』というお尋ねがありましたので書いてみたいと思います。 新纂浄土宗大辞典によりますと、「盂蘭盆」の語源は6つあるとあります(多いですね)。 有名なものには、 ①「ウランバナ」(さかさづりの意味)を起源とする説 ②「お盆(盆器)」を起源とする説 ③イラン系の言語の「ウルバン」(霊魂の意味)を起源とする説 などがあります。 最近は研究が進み「盂蘭」が「ご飯」と解釈できるそうで、続いて「盆」とくるので、 「ご飯をのせたお盆」という説が有力になっているそうです。 いずれにしても、古来から、また民族や人種を超えて、「霊魂」を崇めて「ご飯」を差し上げる習い供養が続いていることが、すごいことだと感じます。 今日の18:00合同棚経で、今年のお盆の合同供養は最後となります。 どうぞよろしくお願いいたします。

経木塔婆(きょうぎとうば)

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源光寺ではお盆のお参りいただいた方に経木塔婆をお渡ししています。 法要で使用する卒塔婆は板塔婆とも呼ばれ厚さが1cm程度ありますが、 経木塔婆は1mm程度の薄い塔婆です。 長さも卒塔婆に比べて圧倒的に短くなっています。 源光寺では、経木塔婆はご自宅にお持ちいただき、お仏壇におまつりいただきます。 1年間おまつりした経木塔婆を翌年のお盆に再びお寺に持参いただき、お焚き上げにして、 新しい経木塔婆をお受け取りいただくという慣習になっています。 この経木塔婆は地方によっては「水塔婆」とも呼ばれているそうです。 経文の一説や法名を書いて川に流して亡くなった方々を弔う風習によるのだそうです。 また水槽につけて供養するなどの方法を取られることもあるようです。 そういった「水回向」を行うことから「水塔婆」と呼ばれるようになったとの説が あるようです。またこの薄い形状も川に流しやすいようにということかもしれません。 (諸説あるようですので、参考までに) どうぞお盆の合同供養、またご自宅でもお念佛をおとなえしてご先祖様はじめ 一切精霊の供養をしていきましょう。

お盆棚経の際のプリント

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  お盆の棚経の際に「経木塔婆」と「プリント」をお配りしています。 今年のプリントには、このブログのURLやQRコードをのせておきました。 そのプリントから今ブログを見てくださっているとしたら、大変嬉しく。 引き続きご覧いただけるよう、更新をほどほどに頑張ります。 プリントのデータを一応置いておこうと思います。 源光寺お盆のプリント

お盆棚経が始まります(合同棚経のご案内)

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  お盆の棚経が始まります。 今年も新盆の仏様があるご家庭には基本的にご自宅におうかがいしてお勤めさせていただきます。 それ以外の方々は例年通り、合同棚経にお参りくださいますようお願いいたします。 いつもお盆の際に役員さんを通じてお配りしている、合同棚経のご案内を こちらにもあげておきます。 お盆の御供養合同棚経のご案内 昨年同様、やはり新型コロナウィルスの影響から、皆で一緒のおつとめが難しい 状況から、本堂に待機していただくことなく、お参りいただくことになります。 ①本堂内で受付 ②本尊前で焼香 ③位牌堂でご先祖様をお参り ④会館で年回表のご確認 という順路でお願いいたします。 どうぞよろしくお願いいたします。

お盆に向けて2

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  お盆に向けて、猛暑の中、手摺窪墓地の清掃を行っていただきました。 ありがとうございます! 手摺窪は「手摺窪共同墓地」という名称になっています。 最近できた分譲墓地と異なり、昔(成立が不明)からある墓のため、区画が曖昧であることも多いのが難しいところですが、歴史深く、由緒ある先祖代々のお墓が祀られている墓地らしい墓地ともいえるかと思います。 共同墓地のため、源光寺のお檀家さんでない方の墓標や、歴史古く無縁となっている墓標もありますが、護持会の皆様の助け合いの精神の 中でなんとか維持されております。 例年、ゴミの分別で業者の方々も苦心しておられます。 ゴミの分別、特に陶器や金属などの危険物になりうるものの廃棄はご遠慮ください。 転倒された方の怪我の元になったり、ゴミ回収や処理に莫大な費用がかかり、護持会会計を圧迫している現状があります。 夏のため草木が生えるのも早く、なんとも難しい季節ですが、美しい墓地で、気持ちの良いお参りをお互い様ですすめていきましょう! よろしくお願いいたします。

お盆に向けて

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  お盆の棚経に向けて樹木の剪定、境内地の草刈りを毎年お願いしております業者様に行っていただきました。 この広い敷地をきちんと行っていただける業者様は少なく、いつも有難い限りです。 猛暑の中、ありがとうございます!